



イリスパルーレ[ IRIS PARURE ] とは、フランス語で“虹の真珠” と意味する究極のオーガニックパールです。
弊社の開発いたしました「ベニアコヤ®」は名の示します通り鮮やかな赤い殻で覆われました“新種のアコヤ貝” です。
現在のアコヤ真珠養殖の粗悪化、人工化、産地不明等の状態を、弊社社長(ベニアコヤ開発生産者)が危惧し15 年余りの開発期間を経まして現在販売できる段階にいたりました。
私共養殖場は、愛媛県で最古の養殖場でございます。 昭和28 年より再開現在3 代続いております。これからも世界で一番美しいと言われますアコヤ貝の真の和珠の継承に努力して行きたいと思っております。

弊社社長を中心に鹿児島水産大学研究者との現在の水質悪化、温暖化等の劣化しました海洋環境に適合するアコヤ貝の開発は 平成9 年の散布貝の中より真赤に変色しました数十枚の突然変異貝の採取に成功しました。この採取しました貝「恵みの母貝」とし大事に管理育成、交配を経て養殖に入り、干渉色の鮮やかな天然の真珠に近い真珠層の真珠生産に至っております。
弊社イリスパルーレは、現在販売されております真珠との決定的な違いは、化学染料、漂白等の加工を弊社独自(光ファイバー分離®)の手法でアトピー等のお肌のデリケートな方でも、使用をお勧めしやすいオーガニックパールです。

生まれて間もない幼貝は、水温変化に弱い為温暖な高知の宿毛湾(すくもわん)で、成貝になるまで約2年育てます。
成長に応じ宇和島と戸島の養殖場に移動しオリジナル核(蛋白質コーティング®)入れが施され真珠を巻き始めます。
安定した貝を更に水温の低い瀬戸内の三机湾( みつくえわん) に移動しきめの細かい美しい真珠層を形成させます。
*水温が低いと真珠の透明度と光沢が増します。
長年に亘り育てあげたベニアコヤ貝を宇和島に戻し厳冬に浜上げします。
ここまでこだわり手間ひま掛けて大事に育て生み出された真珠がIRISPARURE なのです。